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家にあったものでミシン台を作った話

DIY・ハンドメイド

メルカリを始めてから、「不用品だけじゃなく、自分で作ったものも売れたらな。」と考えるようになりました。

とりあえず、何か作ってみよ。

そう思って、しばらく使っていなかったミシンを引っ張り出してきました。

子供が生まれてから買った、家庭用ミシンです。

昔買った布も出して、とりあえず子供の給食袋や、簡単なバッグなどを作ってみました。

薄いものはいいのです。

でも、生地が重なったり、厚手のものになったりすると、思うように縫えなかったり、針が折れてしまったり。

「もう少しパワーのあるミシンが欲しいな。」

そう思うようになった頃、もうひとつ気になっていたのが、ミシンを置く場所でした。

特にミシン専用の場所はなく、ダイニングテーブルや、ちょっと低いテーブルで作業していました。

低い机で作業していると腰が痛くなることもあり、ミシンを置く場所もどうにかしたいなと思うように。

今までは、使うときにその都度テーブルを片付けて、ミシンを出したりしまったり。

これが、地味に面倒。

新しいミシンを買うなら、せっかくだし、ミシンをいつでも置いておける場所も作りたい。

そこで、「家にあるものでミシン台を作れないかな?」と考えてみました。

実は、家にちょうどいいものがあったんです。

上の子が小学生になる頃、DIYでカラーボックスを使って椅子を作り、それとセットでこの机も作りました。

子供用なので、今使うにはちょっと低い。

ミシンをするときにも使っていたのですが、低い机で作業していると腰が痛くて……。

「じゃあ、高さ変えるか!」

と思い、家にあったカラーボックスと組み合わせて、ちょうどいい高さにしました。

カラーボックスもサイズに合わせてカットしています。

カラーボックスなら、ミシン用品や布などを収納する場所も増やせます。

そして椅子は……

これまた家にあったトレーニングベンチ!

買ったものの、使うたびに出してくるのが面倒で、畳んだまましまっていました。

でも、こうして出しっぱなしにしておけば、ミシンをするときの椅子にもなる。

もしかしたら、ミシンの合間にトレーニングもできるかもしれません笑

というわけで、

天板 → 8年前に自分で作った机
 脚 → 家にあったカラーボックス
 椅子 → 家にあったトレーニングベンチ

今回、何ひとつ買い足していません。

家にあったものだけで、ミシン台が完成しました。

まずは「置く場所」ができたわが家。

新しいミシンを買うかどうかはまだ悩み中ですが、今のミシンも使いやすくなるので、もう少し現役でいてもらおうかな。

こうやって、今あるものを別の使い方で活用できると、なんだかちょっと得した気分です。

わかりづらいですが、10cmくらい高くなりました。

私が使っている工具はこちらです。

↓10年くらい前から使っています。組み立て家具など、手作業よりかなり早くできます。子供のロフトベッドも組み立てました。

↓去年購入しました。インパクトドライバーと丸鋸を使用しましたが、丸鋸はまだ上手く使いこなせてません。インパクトドライバーは力が要らずとても良いです。