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メルカリを始めてみた

暮らし

メルカリは、今まで使ったことがありませんでした。

なんとなく、めんどくさそうだなぁと思っていたんです。

写真を撮って出品するところから始まり、出品後は知らない人とやり取りをする。売れたら自分で梱包して、配送までしなければなりません。

「そこまでしてやるのもなぁ……」と、これまで手を出さずにいました。

でも、家の中を見渡してみると、使っていないものがけっこうあります。

捨てるのはもったいないけれど、売れたらお金になるかもしれない。

「一回やってみるか!」

そう思い、ついにメルカリを始めることにしました。

とはいえ、何をどうすればいいのかは、まったくわかりません。

そこで、Chat GPTに相談しながら、まずは家にあった絵本を出品してみることにしました。

最初は送料の仕組みもよくわかっていなかったので、「こんなに送料かかるの!?」と驚くことも。

売れた喜びもつかの間、送料を引いたら利益がほとんど残らない……なんてこともありました。

それでも、何冊か出品してみると、意外と売れました。

ピカピカとはいえない絵本でも、少し安めに設定すると買ってもらえることがありました。子どもが使ったものなので、少し破れていたり、使用感があったりするものもあります。

それでも、「この値段なら欲しい」と思ってくれる人がいるんだなぁと、だんだん面白くなってきました。

リサイクルショップに持っていくより、いい値段になるものもあるかもしれません。

絵本を何冊か出品するうちに、単品で出すだけでなく、同じシリーズをセットにしたり、何冊かまとめて出品したりするようになりました。

「こうしたほうが売れやすいのかな?」

そんなことを考えながら、少しずつ出品にも慣れてきました。

最近は、子どものサイズアウトした比較的きれいな服や、遊ばなくなったおもちゃなども、片付けながら出品しています。

というより、今では「出品するために片付けよう」という気持ちになってきました(笑)

文章を考えるのは得意ではないのですが、商品説明もChat GPTに相談しながら作っています。最初は出品するだけでもひと苦労でしたが、少しずつコツがわかってくると、思っていたより気軽に続けられるようになりました。

家の中が片付き、必要としている人に使ってもらえて、少しお金にもなる。

もっと早くやってみればよかったなと、思ったのでした。