家計管理を始めて、まず取り組んだのが固定費の見直しでした。
毎月必ず出ていくお金だからこそ、一度見直すことでその後の家計に大きな影響があると考えたからです。
我が家の固定費を整理してみると、住宅ローンや通信費などと並んで、保険料も大きな割合を占めていることに気付きました。
もちろん保険は、家族を守るために必要なものです。
特に子どもが小さい頃は、もしもの時に残された家族が困らないように、死亡保障を準備しておくことも大切だと思っていました。
でも、子どもたちも成長してきた今、ふと考えるようになりました。
「これからは、もしもの時に残すお金だけではなく、家族が生きていくためのお金についても考える時期なのかもしれない」
そう思い、今加入している保険が本当に今の我が家に必要なものなのか、見直すことにしました。
まずは私自身の生命保険から確認し、保障内容や将来受け取れる金額を見直しました。
夫の保険についても現在確認を進めていますが、こちらはまだ見直し途中です。
いらないかもしれないと思う保険があっても、「もし明日、何かあったらどうしよう」と不安になったり、これまで払ってきた保険料のことを考えると、なかなか一歩が踏み出せないこともあります。
それでも、今の生活にあった形へ少しずつ見直しているところです。
そして、保険以外にも見直せる固定費がないか、ぼちぼち家計改善に取り組んでいきました。


