家計管理を始めて、まだ2カ月くらい。
だんだん家計のことを考えるようになってきたところでした。
そんな8月の初め。
「お盆休み、どこか行こうか?」
と、急に旅行の話が出ました。
もちろん、旅行用の予算なんてありません。
まだ家計管理を始めたばかりなので、年間の特別費もきちんと作れていませんでした。
それでも、せっかくのお盆休み。
子どもたちと出かけられるうちに、どこかに行きたい。
そんな気持ちもあって、急遽旅行を決めました。
宿泊代が約3万円。
テーマパークで約2万円。
さらに遊び場で1万円ちょっと。
夕食で2万円弱。
そのほか、お土産や旅行中のご飯代なども合わせて、最終的には10万円くらい使いました。
しかも、旅行前には台風の影響もあって、予定変更やら何やらでバタバタ。
思っていた通りにはいかないこともありました。
そして、問題はそのお金をどこから出すか。
結局、ボーナスから家電用に積み立てておいたお金を使うことにしました。
本来なら、家電のために取っておきたかったお金。
「せっかく積み立てたのに、使っちゃったな……」
という気持ちも、正直あります。
でも、上の子は中学生。
あと何回こうして家族で出掛けられるかなと思うと、「行ってよかったな」という気持ちになりました。
子どもたちと一緒に遊んで、ご飯を食べて、泊まって。
台風で予定が変わったことも、今となっては思い出のひとつです。
家計管理を始めたからといって、何もかも我慢する必要はないんですよね。
もちろん、これからは「旅行にいくら使うか」も、あらかじめ考えておきたい。
今回の旅行で、特別費を準備しておくことの大切さも実感しました。
まだまだうまくできないこともあります。
でも、こういう失敗や経験も含めて、これからも無理のない範囲で家計管理を整えていけたらと思います。
10万円は大きな出費だったけれど、家族で楽しい時間を過ごせたので、今回はよし。
またひとつ、家計管理について考えるきっかけになったお盆休みでした。
↓アソビューでチケット事前購入しました。台風でキャンセルして、取り直したりもしましたが、手続きも簡単でした。


