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通信費を見直し、格安SIMへ変更してみた

家計管理

家計管理を始めて、まず見直した固定費のひとつが通信費でした。

以前は某大手通信会社のサブブランドを利用していました。

私の場合、月20GBほど使用していて、料金は月4,000円弱+機種代。
 息子は月4GB程度で、月1,000円台ほどでした。

正直なところ、不満はかなりありました。

毎月ギガがかなり余っていて、「こんなに使っていないのに、もう少し安くならないかな…」と感じていたからです。

ただ、当時は他社へ変更しても節約できる金額がそれほど大きくなく、手続きの手間を考えて、そのまま使い続けていました。

そんな中、家計管理について学ぶようになり、リベ大の動画をきっかけに格安SIMの存在を知りました。

そこで、まずは私と息子のスマホから乗り換えてみることにしました。

その前に、今の契約内容を確認してみると、使っていないセキュリティオプションが付いたままになっていることにも気付きました。

月額700円ほどだったので、解約するだけでも年間8,000円以上の節約になります。

「通信費を安くする=格安SIMに乗り換える」だけではなく、今の契約内容を確認するだけでも節約できることを実感しました。

乗り換え先を探す中で、楽天モバイルも候補にしていました。

ギガをたくさん使う人には魅力的だと思ったのですが、私はそこまでギガを使わないことと、普段使うエリアでの通信に少し不安があったため、今回は選びませんでした。

動画をたくさん見たり、テザリングをよく使ったりする人には、楽天モバイルも候補になると思います。

そして、実際に格安SIMへ乗り換え。

私は日本通信SIMの20GBまで使えるプランへ変更しました。

月1,400円弱で、私の使い方には十分な容量です。

息子はIIJmioへ変更しました。

スマホの画面が割れていたこともあり、機種変更も同時に行いました。

5GBまで使えるプランで月1,000円弱。キャンペーンで3ヶ月間はさらに割引があり、機種代は約1万円でした。

変更時には事務手数料もかかりましたが、それでも毎月の通信費は大きく下げることができました。

通信環境は今までと大きく変わらず、普段使いには十分です。

夫のスマホについては、まだ見直し途中です。

家族全員を一度に変更するのは手間も大きいので、まずは動きやすい私と子どもから進めて、できるところからひとつずつ固定費を見直しています。

固定費は一度見直すと、その後は毎月効果が続きます。

大きな節約をしようとすると大変そうに感じますが、まずは今払っているものを確認して、必要のないものをやめる。

それだけでも、年間で考えると意外と大きな金額になります。

通信費を見直すなら、まずは今の契約内容を確認するところから始めてみるのもおすすめです。

私も、まさか使っていないオプションが付いたままになっているとは思っていませんでした。

格安SIMも、料金だけでなく「自分がどれくらいギガを使うのか」「普段使う場所で通信に問題がないか」など、自分の使い方に合ったものを選ぶことが大切だと感じました。